神聖幾何学綿棒アート


星形八面体マカバの作り方



上の画像は全て同じマカバです。見る角度や距離によって様々な形に見えます。

 

平面のダビデの星を立体化するとこの形になり、立体では頂点が8つになります。

【材料】

 

綿棒36本、速乾性木工用ボンド、クッキングシート、爪楊枝1本、先に作ったベクトル平衡体

【手順】分かりやすいように色分けして説明します。
    途中で台座としてベクトル平衡体を使うので、先にそちらから作るのがオススメです。

    クッキングシートを両手幅(30x30cm程度)に切って敷いた上に、綿棒9本を使って以下のような三角形を作ります。

外側の3つの三角形の頂点を結んで三角錐を3つ作ります(赤)

「②」を横から見たところ


3つの赤い三角錐の頂点を結んで三角形を作ります(青)。

「③」を横から見たところ

④青い三角形の頂点を結んで三角錐を作ります(緑)。


「④」を横からみたところ。
大きな三角錐(正四面体)ができました。

⑤「④」を90度ひっくり返します。

⑥下の尖っているところを安定させるために先に作ったベクトル平衡体の三角形部分に差し込みます(ここでは黒い台を使っています)。

(綿棒の空き容器等を使うのもよいです)


⑦上面の大きな三角形の中心の小さい三角形の頂点を結んで三角錐を作ります(黄色)。

「⑦」を横からみたところ

⑧再び90度ひっくり返して平らな面を上に出します(どちら側に倒してもOK


⑧先程と同じように平面の大きな三角形の中心の三角形の頂点を結んで三角錐を作ります(ピンク)。(写真撮り忘れたので画像加工しました(^^)

⑨再び90度ひっくり返して平らな面を上に出します

⑩再び同じように中心の三角形の頂点を結んで三角錐(オレンジ)を作ります。


再び90度ひっくり返して平らな面を上に出します。

同じように中心の三角形の頂点を結んで三角錐(紫)を作ります。

⑬頂点が8つある星形八面体(マカバ)の完成です。