公認心理師の行う安心安全なヒプノセラピー Alma Mater

東京江戸川区|総武線新小岩|オンライン

本当の自分に還るためのヒプノセラピー/催眠療法。前世療法・年齢退行・胎児期・近未来・悲嘆(グリーフ)・副人格・ソマティックヒーリング(体細胞療法)

 

このページを見て下さっているあなたへ。

 

もしかして、現在、自分がどう生きたらいいのか分からなくなっていますか?

 

人生に問題や行き詰まりを感じていますか?

 

もっと自分らしく生きたいけど、方法が分からないと思っていますか?

 

生きている意味が分からないと悩んでいますか?

 

 

今の生きづらさの原因を自分の外側に探しても、究極の解決方法はありません。

 

 

本当の答えは自分の内側にしかありません。

 

 

そして、自分の内側にはすべてがあります

 

 

 

私たちは長い間、外側の誰か(親や権威者)のいうことを聞き、外側に従うように教育されてきてしまいました。

 

その結果、自分の内側を感じ、自分で考え、自分で答えを見つける方法を忘れてしまったのです。

 

 

 

ヒプノセラピー(催眠療法)は、いわば「自分の内側に没頭する」時間です。

 

ヒプノセラピー(催眠療法)は、「今ここに集中する」時間です。

 

 

今ここで、自分の内側に集中する時間を取れば取るほど、自分の奥深くにある叡智に触れ、あらゆる答えを導き出すことができます。

 


自分が思っている自分は本当の自分ではありません


「あなたは誰ですか?」と聞かれたら、あなたは何て答えるでしょうか?

 

名前を言いますか?

 

職業を言いますか?

 

住んでいる場所、家族構成、学歴、年収、資格、身長、体重、美貌、価値観、考え方、感情・・・、どれも本当のあなたではありません。

 

どれも概念であり、どれも記憶であり、あなたが思っている自分とは思考の枠組みの集大成です。

 

 

小さな子どもは「おまえは可愛いね」と何度も言われて育つと、自分は愛される価値のある存在だと思えるようになります。

 

「おまえは優しい子だね」と言われると、もっと優しくなろうとします。

 

「おまえは優秀な子だね」と言われると、もっと勉強してもっと優秀になろうとします。

 

 

「おまえは駄目な子だ」「おまえには何をやってもできっこない」「おまえは勉強ができない」「おまえは足が遅い」「おまえはブスだ」etcと言われて育つと、本当にそのような人間になろうとします。

 

数限りない概念の枠を、外側の誰かが言った言葉から自分の内面に染みこませていきます。

 

 

生きていく上で役に立つ概念なら問題ありませんが、それでもあるとき限界を迎えることがあります。

 

たとえば、「頑張ることはいいことだ」「常に頑張るべきだ」「壁を乗り越えなくてどうする」「逃げては駄目だ」という考えは現代の日本では一般的には美徳とされる概念ではないでしょうか?

 

頑張ること自体は良いことだとしても、頑張れないこともある。

 

壁を乗り越えなくても、横に抜け穴があるかもしれない。

 

肉食獣に襲われたとき、あるいは津波が押し寄せてきたとき、逃げては駄目だと思ったら命を失います。

 

 

あるときには役立つ概念は別の時には自分を苦しめます。

 

 

そのような、自分に染みこんでいて、あまりにも当たり前のことになっている概念・考えが生きる上で足かせになっていることが多々あります。

 

自分の内側を深く見つめることで、既に要らなくなってしまった概念を手放していくことがヒプノセラピーで可能なことのひとつです。

 

 

また、昔スプーンを曲げる少年がTVで大ブームになったことがありましたが、いわゆる超能力と言われているようなことも、「金属のスプーンが曲がるわけがない」という既成概念を手放して、「スプーンが曲がることは当たり前」という新しい考えを自分に取り入れれば曲げることができます。

 

 

全ての既成概念の見直し、手放し、新しい概念の取り入れ、を行うためにヒプノセラピー(催眠療法)は役立ちます。

 


アダルトチルドレン・愛着障害・トラウマ等から回復し、自分らしく生きるための

年齢退行催眠(インナーチャイルド・セラピー)


ヒプノセラピー(催眠療法)の手法の中で、年齢退行催眠は、催眠に入った意識状態(変性意識)で、現在抱えている問題や悩みの原因となったトラウマ的出来事の記憶にアクセスし、その時に感じた心の痛みを癒して解放し、その時に心に刻んでしまった苦しい思い込み・信念(コア・ビリーフ/スキーマ)やネガティブな自己イメージを手放したり、当時の出来事に対する新しい理解(リフレーミング)などを状況に応じて行い、日常意識レベルの会話では難しい潜在意識の深い癒しが起こることが期待できます。

 

また、幼い子どもが当然体験すべきなのに体験することのできなかった「無条件の受容」「安心感」「ありのまま分かってもらうこと」などのMissing Experience(欠落した体験)を大人になった今からでも変性意識状態の中で体験することが期待できます。

 

 

催眠の深さによってはまだ言語獲得以前の赤ちゃんの頃の記憶や、お母さんのお腹の中にいた胎児期の記憶が出てくるかもしれません。

 

いわゆるインナーチャイルド・ワーク(セラピー)年齢退行療法の一手法です。

 

セッション後は、多くの方は「心がほんわか温かくなった、スッキリした」等と語られます。 

 


アダルトチルドレン(AC)とは?


アダルトチルドレン(AC)とは、アメリカでアルコール依存症の治療との関わりの中で生まれた言葉で、親がアルコール依存症の家庭で育った成人のことです。

 

その後、アルコール依存症の親のいる家庭だけでなく、様々な問題を抱えた家族(両親の不和、虐待、経済的困窮、親が病気を持っている、片親など=機能不全家族)の下で育ったために、子供の頃から大人の役割を引き受け続けながら大きくなった人たちのことを指すようになりました。

 

ただし、ACは医療における診断用語や病名ではありません

 

ACと聞くと大人になったのに子供っぽい人たちのように誤解されることがありますが、全く逆です。

 

両親の心が安定している過程で育つ子供は、安心して無邪気なままで勝手気ままに幼少期を過ごします。

その期間に様々な遊びに興じたり、友達・兄弟・親などと時には喧嘩をしたりして様々な感情も体験します。

どんな感情を感じてもある程度は許され、失敗をしても許され、甘えることも許されます。

 

そうした体験を重ねることで自分の感情、好き嫌い、快不快などの感覚を培っていき、自分とはこういう人間であるというアイデンティティーを作り上げたり、自分は何をしたいのか、したくないのかという気持ちが分かるようになり、何よりも人は信頼できる存在であり世界は安全な場所であるという感覚が育っていきます。

 

ですが、機能不全家族の下にいる子供は「母親にこれ以上心配をかけたくない」と思ってわがままを言ったり甘えたり弱音を吐いたりしなくなります。

 

それどころか、家族の中が荒れているのは自分のせいなのではないかと罪悪感を感じてしまったり、お母さん(お父さん)を助けたいと思ったり、自分がこの家族の安定を守るためになんとかしなければと、まるで親のような役割を担ってしまったりするのです。

 

そして自分の素直な感情を抑圧するようになり、常に親に気を使い、親の機嫌・空気を読むようになります。

 

 

その姿勢は家庭の中だけはなく、外の社会に対しても同じように保たれます。

 


アダルトチルドレン(AC)の生きづらさ


そのようにして育ったACの人達は社会に過剰適応する場合が多いので、一見まったく問題なく生きているようにみえるかもしれません。

 

それどころか、優等生だったり、優しい人・良い人、「幸せそうな人」という評判の持主だったりすることがよくあります。

 

でも、ACの方は内面では慢性的な不全感や生きづらさを感じていたり、過剰適応の末にうつ病などを発症したり燃え尽き症候群(バーンアウト)になったり、時には社会生活に支障が出ててしまう場合もあります。

 

ACの特徴的な傾向は以下のようなものです。

 

  • 常に周りの空気を読む
  • 人に過度に気を使う
  • NOと言えない、断れない。
  • 人に助けを求められない。
  • 人に弱みを見せられない。
  • 人に甘えられない。
  • 自分が何が好きなのか、何をしたいのか分からない。
  • 「自由にしていい」と言われるとどうしていいか分からなくなる。
  • 本当に気を許せる友達がいない。
  • 常に漠然とした虚しさを感じている。
  • 人と一緒にいても寂しい。
  • 常に心配や不安がある。
  • 生きている意味がわからない。
  • バーンアウト(燃え尽き症候群)
  • 過食嘔吐
  • 身体が過緊張
  • etc.

とにかく幸せであるという感覚を感じられません。

 

アダルトチルドレンは愛着障害とも密接な関係があります。

 


アダルトチルドレンからの回復


アダルトチルドレンからの回復は、まず自分がACであることを認識することから始まります。

 

家族というのは閉じられた世界なので、自分の家族が機能不全であったことに気づかない場合もあります。

 

親から虐待されていても単に厳しいだけ、しつけだと思うことが多いです。

そして「自分が悪い」と思い込んでいます。

 

ACであることに気づいたら、まずは大変な環境の中で生き抜いてきた自分を労いましょう。

 

ACの人たちは例外なく頑張り屋ですから、自分に対して「よくがんばってきたね」と言ってあげましょう。

 

 

そして、子供時代から大人をやっていたことで失われてしまった子供のこころを取り戻していきましょう。

 

ACからの回復の取り組みに、サポートが必要だと感じられたら、Alma Materのヒプノセラピーを受けてみて下さい。

 

  

 

そして、少しずつ、他者の目を気にし、他者のために生きる生き方から、自分のために生きていくという生き方へと変えていきましょう。

 

「良い人」を演じるのを止めて、ありのままの自分を許し、人生を生き生きしたものにしていきましょう。

 

 嬉しい楽しい時間をたくさん感じられるようになりましょう。

 


魂の果てしない時空の旅路

過去生・前世退行催眠


魂の旅路 過去生・前世退行催眠

人は肉体だけの存在ではなく、もっと広大無辺な存在なのかもしれないと思い始め、人生は1回限りではなく何度も輪廻転生を繰り返しているかもしれないと思ったり、死とは本当はないのではないかと思ったりし始めたときには、前世・過去生退行催眠療法を試してみてください。

 

 本当のところどうなのかは、ご自身で体験していただくしかありません。

 

サイキックなヒーラーに「あなたの前世は〇〇で、その時のカルマが原因で今の人生の苦難を経験しているのだ」と言われたとして、どうなのでしょう?

 

ピンと来る人もいるでしょうが、ピンと来ない人もいるでしょう。

  

人の言うことを鵜呑みにすることは危険です。

 

そもそも、今の生きづらさの大きな原因は答えを自分の外側に求めているところにあります。

 

ヒプノセラピー(催眠療法)は「自分の内側に没頭する」時間です。

 

 

自分の内側に没頭しきれば、必ず答えは自分の中から見つかります

 

  

私自身がどう思っているかと言えば、仮定として「死は無いかもしれない」「何度も輪廻転生するかもしれない」「目に見えない存在(神・天使・守護霊・精霊・幽霊、宇宙人など)はいるかもしれない」「意識は時空を超えていけるのだろう」と思っています。

 

死や輪廻転生に関しては、覚者でない限りは真実は死んでみないとわかりません(^_^;)

 

ヒプノセラピーを受けて前世が見えたからといって、それが証拠にはなりません。

 

 

ただ、本当かどうかはあまり問題ではありません。

 

自分がどういう「世界という物語」の中に生きるかです。

 

 

人生に行き詰まったとき、これまで当り前だと思っていた常識を疑い、違う視野を得て、広大無辺な時空へと意識を広げることで大きな変化が起こるかもしれません。

 

 

そして、実体としての現れは、目に見えないいわゆる霊みたいなものも、神様も、天使も、宇宙人も、究極的にはワンネス(ノン・デュアリティー)という全体性・実在の個別化した現れに過ぎません。

 

よく言われることですが、この世界はあなたという意識が作り出した映画のようなものなのです。

 

 

理論物理学者の保江邦夫さんが『神様の覗き穴』という本を書いていらっしゃいますが、ちょっと意味は違うかもしれないけれど、わたしやあなたという存在はまさしく「神様の覗き穴」なのだろうと思っています。

 

私たちは全員が実は完全完璧なる神様で、神様が肉体という限定された感覚器官を通してこの世という映画を楽しんでいるのでしょう。

 

自分が本当に全能なる神だと自覚したとき、あらゆる可能性が広がり、どんなことも自らの望む通りに創造していけるようになるでしょう。

 

あなたはどんな映画を観るためにこの地球にやってきたのでしょうか?

 

どんな体験がしたくて数多くの過去生を生きてきたのでしょうか?

 

映画館にはいろんな映画が上映されています。

 

悲劇、喜劇、恋愛もの、ファミリー・ストーリー、バイオレンス、SF、幻想物語、ハッピーエンド、アンハッピーエンド。

 

映画の作者はあなた自身です。

 

この世界は、ぜ~んぶ、あなたの自作自演です。

 

さあ、今日はどんな時代の映画を観ましょうか?

 

 

クライアントさんの中には地球以外の天体での記憶を語られる方もいます。

 

人間以外の存在だった時のことを語られる方もいます。

 

たぶん高次元空間のようなところと繋がって、幾何学的なイメージを語る方もいます。

 

 

セラピストとしての私はさながら「時空・異次元旅行の添乗員」です。

 

クライアントさんの語りを聴きながら、私自身の認識の制限が取り払われて、意識の幅や奥行きが広がるのを感じています。

 

 

本当の世界、実在の世界では時間も空間もないそうです。

 

私たちが3次元の肉体というものを持ったから、3次元を認識するために時間や空間の概念を生み出したようです。

 

 

そして、どんな過去もどんな未来も、現在のあなたのテーマを映し出しています。

 

「今ここ」というあなたの心の中で。

 

自分で体験する過去生の物語には必ず感情的なリアリティーが伴います。

 

その実感だけがあなたに真実を教えてくれるのではないでしょうか?

 


潜在意識の美しさ


深く催眠に入ると、表層の悩みや心配ごとでいっぱいな日常意識とは違う、深い深海のような静かな意識になります。

 

そこはとても穏やかで、愛に満ちた意識状態です。

 

多くのクライアントさんがその存在の深みにタッチするのを傍らで寄り添うことができるのはセラピストとして至福の時間です。

 

存在の深みにある静けさ、美しさ、愛、智慧を体験することが、ヒプノセラピー(催眠療法)の一番の恩恵ではないかと思います。

 

その体験を繰り返すことで、日常世界であたふたすることがあっても、あたふたを感じながらも同時に自分の存在の奥にはあの静けさが常にあるのだということを意識できるようになることが大切だと思っています。

 

一説によると、人間は何千・何万回と数限りない輪廻転生をしているらしいです。

 

でも一番大切なのは、自分の前世がどんなだったのかではなく、私たちの本質は何万回も肉体という衣装を着たり脱いだりしている形のない魂、あるいは意識そのものだということです。

 

私たちの本質は永遠で無限で、愛の光のエネルギーだということです。


意識の力で健康になる

ソマティックヒーリング(体細胞療法)


ソマティック・ヒーリング(体細胞療法)は、ヒプノセラピー(催眠療法)のひとつの側面として、潜在意識につながった状態で身体の細胞に働きかけることで、自己治癒力や生命エネルギーを活性化させ、様々な病の症状を軽減させ、自分の力で健康を増進させていくことを目的としたホリスティック療法です。

 

ソマティック・ヒーリングでは、潜在意識が人間の思考・行動の基になっており、また身体の全ての細胞には意識や記憶があると考えています。

 

慢性疾患などは原則的に自分が無意識のうちに作り出したものであり、身体に不調がある場合、その不調が存在することの意味を理解したり、本来自分が望む人生を生きるために自分の意識と行動を変えることによりその不調は必要ではなくなって消えていく可能性があると考えます。

 

また、身体そのものもどのようにしたら自分の不調を治せるかを知っているとし、頭で考える(顕在意識)ことをしばらくの間止め、身体の叡智を信頼し、症状が伝えようとしているメッセージに耳を傾けたり、身体から自発的に起こってくる動きに身を任せたり、全ての人の身体の奥深くにいるインナー・ヒーラーなる者を呼び出して体調改善のためのヒントを訊ねたり、イメージワークを用いたりしながら、心身共に健康な状態になっていくことを目指します。

 

 

ソマティック・ヒーリング(体細胞療法)は米国のヒプノセラピスト、ディビッド・クィグリー(David Quigley)氏によって確立され、ゲシュタルト療法、ユング心理学、エリクソン催眠、臨床催眠、NLP等の要素を統合したセラピーです。

  

これからの時代はただ闇雲に病院へ行って医師の診断に盲目的に従うのではなく、自分の健康は自分で責任をもって、様々な情報を自ら集め、自分にとって一番良さそうだと感じられる療法を選んで試しながら、内なる生命力を信頼し育てていくことが大切だと思っています。

 

本当の自分自身を主体的に生きることと、身体の健康は切っても切り離すことができません。

 

心も身体も、まるごと健康になって、自分らしく健康な人生を歩みましょう!!


セラピスト・プロフィール


品田 小百合(Sayuri Shinada)

魂のセラピスト

公認心理師/精神保健福祉士

 

1961年群馬県生まれ。
 1998年、家族がうつ病を発症したことをきっかけに心と体の癒しについて探求を始めました。

 

最初は家族のためにと思って読んだ心理学・心理療法・ボディワーク・宗教・スピリチュアリティーなどの本を通して図らずも自分自身の内面の問題と向き合うこととなり、自分自身が癒されると同時に、今まで自分が信じていた価値観が大きく転換するという体験をしました。

 

自分はいかに外側の基準に従って生きて来たか。
人の期待に応えようとするばかりで、自分の心の声を聴いてこなかったか。

 

世界から切り離されて孤独だと思っていたのは自分の勘違いで、人が気づいていようがいまいが、世界は完全につながっていて、ひとつであり、切り離すことはできないということ。

 

自己の内面と向き合う中で、自分が機能不全家族の下で育ったアダルトチルドレンであり愛着障害もあったのだということに気づき、生きづらさの原因を理解し、あるがままの自分探しが始まり、やがて癒しを超えて成長へ、そしてついには、本当は「自分」などというものはなく、「いわゆる自分=自我」を超えた無限の世界に広がる意識しかないのだと、世界に対する認識が徐々に広がっていったのでした。

 

そして、自分の心が癒され統合されるにつれて、家族のうつ病は軽快していきました。

 

その経験から、病や人生における困難な状況はより大切なことに気づくための神様からのギフトであると思うようになりました。

その後、会社を退職して残りの人生を自分の魂の奥底から湧き上がってくる声に耳を傾けながら自分らしい人生を歩む決心をしました。

 

人々が身体・心・魂のもっとも奥深いところから輝くことを願って、様々なホリスティック(統合的)セラピーやボディワーク、心理療法等を現在も勉強中です。


私が師事している先生


私が催眠療法を学んだのは、日本での医療催眠の第一人者イーハトーヴ・クリニック院長の萩原優先生です。

萩原先生は聖マリアンナ医科大学病院に30年以上にわたり消化器外科医として勤務され、数多くのがん患者さんの手術に携わってこられた医師で、同病院退職後は西洋医学を超えたホリスティック医療を提供する場としてイーハトーヴ・クリニックを開設され、様々な代替(補完)医療を提供し、特に、病気の罹患や治癒の大きな要因と思われる「意識のあり方に強い関心を持たれ、催眠療法に力を入れていらっしゃいます。

 

私は、偶然先生のブログを拝読し、そこに書かれている世界観や生き方についての深い洞察に感銘を受け、萩原先生にお会いしてみたいと思ったのが催眠療法を学ぶきっかけとなりました。

私は常々、何をするかではなく、だれがするか、どのようにするか、の方が大切だと思っており、信頼できる先生の下で催眠療法を学べたことをとても有難いことだと思っております。


ヒプノセラピーを受けられた方からのご感想


代表的なご感想をいくつか紹介させていただきます。

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

 

はじめて体験させて頂きました。

 

来るまでは緊張していましたが、その後リラックスでき、どのような感覚になるのか不思議でしたが、ゆったりとした声の導きに、自分の子供の頃の忘れていた記憶がパッと現れた時に涙も同時に大量に出て驚きました。

 

子供の記憶は体験した場面がそのまま浮かびました。自分の中にある根っこのトラウマ的なものが知れ、今悩んでいる点と重なり、原因に触れることができたと思います。

 

そのことで、セッション後、すっきりとした気持ちになれました。(Mさん、30代女性)

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

 

ヒプノセラピーは初体験でしたが、心地良い安心感に包まれてスッと入っていけました。
主体と客体とを行き来したり、時にそのどちらとも言えない空間を漂っている。
そんな不思議な感覚の内に懐かしい顔ぶれに出逢いました。

自分が障害に感じているその要因になったと思っていたことはさらにそれ以前があったことに気付かされ、幼い頃はあった純粋な心、長年封印していた記憶や感情などを追体験、再確認し、自己の一部として呼び戻せたような気がします。

 

帰り道、足取りが軽くなっていました。(Gさん、20代男性)

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

 

自分に見えるのかとても心配でしたが、パッと出て来たイメージを大事に伝えさせていただきました。不思議と前世でのやり残したことを考えた時に涙が止まりませんでした。

気持ちを新たに、明日から日々楽しむよう心がけます! (Cさん、30代女性)

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

今回2回目でしたが、前回とはまた見え方が違い、映像や写真というよりも直感的に、こーなんだ、あーなんだと勝手に想いが入ってくる感じでした。前回と同じく頭の片隅で「これはドラマで見た部分を思い出してるだけなんじゃないか?」と思いながら進んで行きましたが、それでもどんどん思いが入ってくるので、疑いつつも最後まで、楽しかったです。
 意外なことも起こったので、また受けてみたいです。 (Aさん、30代女性)

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

思ってもいなかった体験、文字通り、時空の旅を、深く旅することができました。すごいことが起き、できるのですね。 

これからの人生に役立つ、というより、とても力づけになると思います。心から感謝しています。 
 =====
(以下、後日のメールから)

体験した時はもちろん、時が経つほどに、じわじわと「効いて」、
 感じ入るところもあり、改めて、凄くて…

クラニオ、ヒプノの目に見えないところでの作用、なのでし ょうか。
 自分の内面が、日々、とても静けさが続き、驚いています。
ノイズや埃、そのなようなものが、とてもなくなった感じです。
心理的に気づくことが、早くなったとも感じます。

人の意識の不可思議、ヒプノの可能性、
そんなことを感じさせていただいているところです。

(Tさん、60代女性)

 


料金


  • ヒプノセラピー(催眠療法)(幼児期・胎児期・前世退行、AC、インナーチャイルド、悲嘆、副人格) 
      初回3時間 20,000円
      2回目以降2時間 16,000円
  • ソマティックヒーリング(体細胞療法)
      初回3時間 20,000円
      2回目以降2時間 16,000円
      (以前にAlma Materのヒプノセラピーを受けられた方は2回目以降をお選び下さい
  • ショート・ヒプノ90分(ヒプノが2回目以降の方)10,000円

  • 心理カウンセリング60分(初対面でのヒプノに不安を感じる方向け) 8,000円

    (対面セッション・オンライン(遠隔)セッションをお選び頂けます)

オプションメニュー

  • 補助としてのフラワーエッセンス調合ボトル 2,000円
    (オンラインの場合後日郵送。送料300円)
  • エソテリックヒーリング20分 1,000円
  • 量子波動分析・調整 1,000円(対面のみ)

Alma Mater所在地


東京都江戸川区中央3-3-18

ライオンズマンション新小岩中央703号室
[江戸川年金事務所・江戸川少年センター向かい

(ホームセンター・コーナン裏)]
電話090-6122-2430

最寄駅:JR総武線新小岩(南口徒歩20分)。新小岩駅よりタクシーで5分

※バスご利用の場合
・新小岩駅南口より「新小21」「新小22」系統(葛西駅・西葛西駅・船堀駅行き)で、「江戸川区役所前」下車、徒歩6分
・小岩駅南口より「錦27」「錦27-2」「小74」系統(両国駅・錦糸町駅・船堀駅・小松川警察署行き)で、「江戸川文化センター前」下車徒歩2分



ご予約


ご予約の前に下記の注意事項をご確認ください。

 

  • 必ずご本人様がご予約ください。
  • 精神科、神経科、心療内科で治療中の方は催眠療法を適用するのが適切でない場合があります。また向精神薬を服薬中ですとイメージを思い浮かべるのが難しいことがあります。
  • 事前インタビューにて催眠の適用が適切でないとセラピストが判断した場合は、他の療法(心理カウンセリングやクラニオセイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)、フラワーエッセンス療法等)への変更をおすすめする場合がございます。
    その場合でも料金は変わりませんので、ご不安な場合は、初回は通常の心理カウンセリング60分をお受けになることをお勧めします。
  • ヒプノセラピーはご自分で体験し、気づきを得て、ご自身で答えを見つけるるための療法であり、セラピストがチャネリング・リーディング・アドバイス等をするものではありません。
    よって、依存的な方にはおすすめしません。

  • 初回から前世のイメージが見えたりガイドなどからメッセージを受け取る方もいらっしゃいますが、緊張が強い方やイメージすることが苦手な方などは、前世を見たりメッセージを受け取るまでに数回のセッションが必要な方もいらっしゃいます。
    ヒプノセラピーの体験の仕方には個人差がありますことを予めご了承下さい。

  • セッションを受けられた後は、人によってはだるさがあったり、疲労感を感じることがありますが、これはセッションで集中されたためで、副作用ではありません。

  • しかし中には、長い間今まで封印していた感情に接したため一週間ぐらいの間、好転反応と呼ばれる症状が出る方がいらっしゃいます。

  • 今ある症状が少し強くなったり、頭痛や不調を感じるかもしれませんが、潜在意識と顕在意識が統合される過程ですので、あまり気にせずにご自分の心身を観察してみてください。しばらくすると治まってきます。(気になる方はご相談ください)

  • 現在の悩みの原因が過去のひとつの大きな出来事だった場合は1回のセッションで大きな洞察を得て気持ちが楽になることもありますが、多くの場合小さな刺激の積み重ねで現在の自分ができているので、本当に自分を変えたいと思う場合、深い変容には継続的な取り組みが必要になります。

 

ご予約は下方のご予約カレンダーで空きをご確認の上、 「ご予約フォーム」にてお願い致します。

原則として、当日朝6時までにご予約フォームが届いていれば当日ご利用いただけます。

 

  • Alma Materには猫がおりますので、猫アレルギーのある方はお越し頂くことができません<m(__)m>

     オンラインでのセッションをご検討下さい。

  • Alma Materは自宅サロンのため、限定的な営業となっております。

     また別室に家族が在宅の場合は小さな物音等が聞こえるかもしれませんことをご了承ください。

 


キャンセル・ポリシー


キャンセルは前日の午後6時までにお電話かメールにてご連絡をお願いいたします。
当日のキャンセルは原則としてセッション料金全額を申し受けますのでご注意ください。
(但し、急病、事故、警報レベルの悪天候、近親者のご不幸など、 一部の理由による場合を除きます。)
なお、ご予約日当日、ご連絡ないまま30分以上経過してもお見えにならない場合は自動的にキャンセルとさせて頂き、セッション料金全額を後日お振込み頂きます。)


ご予約カレンダーとご予約フォーム


10時OPEN、17:30時最終受付です。
セッションの所要時間以上空きのある日時(表中の白い部分)をご確認の上、ご予約下さい。

時々ご予約カレンダーが見れないことがあるようです。

その場合はご予約フォームになるべく第三希望まで入力してお送り下さい。



最後に


長々とした文章を読んで下さってありがとうございます。

 

皆様とお会いできることを楽しみにしております。

 

また、お会いできなくともこのページをご覧になって何か響いたものがあったらうれしいです。

 

そして、私たちはどこにいても常につながっていてひとつであり、切り離されることはありません(^_^)

 

 

世界の全ての全てが平和で幸せでありますようにお祈りしております。

 



Alma Materは東京江戸川区にて心の専門家としての国家資格である公認心理師と精神保健福祉士のふたつの資格を持つセラピストが安心安全なヒプノセラピー(催眠療法)をご提供させて頂いております。

Zoom、Skype、Facetime等を使ったオンライン(遠隔)セッションも承ります。

 

アダルトチルドレン・愛着障害・トラウマの癒し、様々な悩み・思考の捉われからの解放、病気や体調不良の魂レベルでの原因の発見や症状の改善、人生の使命への気づき、本当の自己の発見、守護的存在との出逢い等、様々な目的のためにご利用下さい。

 

ヒプノセラピーには深いリラクゼーション効果があるため、催眠に入る体験そのものが心身を癒す効果もあります。

 

そして、十分に心身が癒された後には、何ものにも捉われない自由で純粋な意識の光へと成長していきましょう。