上の画像は全て同じベクトル平衡体です。見る角度や距離によって様々な形に見えます。
2018年10月、不食の弁護士として有名な秋山佳胤先生の神聖幾何学綿棒ワークのワークショップに参加して以来、ずいぶんとハマってしまい、ろくに仕事もせずにひたすら綿棒で立体作品を作り続ける日々が続きました。
これらの立体幾何学図形は宇宙を形作る波動を目に見える形に表した「形霊(かただま)」とも言われます。
見ているだけで生命エネルギーが整い、健康になっていくとか。
これからは治療を超えて、こういうものを自ら作ったりしながら自らの力で健康になっていく時代だと思います。
神聖幾何学立体の基本的なものの作り方をここにシェアさせていただきますので、どうぞ挑戦してみてください。
作り方を見てもよく分からないという方は個人レッスンもしておりますのでご連絡ください。
【材料】綿棒36本、速乾性木工用ボンド、クッキングシート、爪楊枝1本
① クッキングシートを両手幅(30x30cm程度)に切って敷いた上に、綿棒3本で三角形を作ります。
② 三角形の隣に綿棒2本を追加して2つめの三角形を作ります。
③ 三角形を追加していき、正六角形を作ります。(ここまでで綿棒12本)
④ この平面の上に三角錐を3つ立てます(赤)
「④」を横から見た図
⑤ 3つの三角錐の頂点を結んで三角形を作ります(緑)。
「⑤」を横から見た図
⑥ ボンドが乾くのを待ってから裏返します。
この時に側面に四角と三角が交互に現われているのを確認します。
これ↑は四角形が正面。
「⑥」を別の角度から見ると三角形が
正面になります。
⑦ 下側面が四角形になっている三角形
の上に三角錐を3つ作ります(青)。
「⑦」を上から見た図
⑧ 3つの三角錐(青)の頂点を結んで三角形を作れば完成です。
横から見た完成図↑