水晶で作る神聖幾何学バッキーボール/フラーレン・ワークショップ(2020/10/1)

久しぶりにワークショップを開きたいと思います。

 

水晶で神聖幾何学のバックミンスターフラーレン(通称バッキーボールとかフラーレンとか呼ばれます)を作ってみませんか?

 

バッキーボールは20の六角形と12の五角形からなる切頂二十面体で、その完璧な図形はレオナルド・ダ・ヴィンチも注目していました。 (バッキーボールは別名『賢者の石』と呼ばれることもあり、この形状はインスピレーションや直感、魂の成長へも働きかけるといわれます。)

 

医師の丸山修寛氏は、バッキーボールは高次元と三次元世界の橋渡しとして働くとおっしゃっています。

 

「四次元世界の基本構造である正五角形と三次元世界の基本構造である正六角形でできた立体が最も次元の接点としてふさわしい」

「正六角形の部分が、部室やエネルギーの元になるものを正六角形にする鋳型の役目をする為、三次元世界のものが化学式のベンゼン環やハチの巣の六角形のような、正六角形の構造が基本になる。力やエネルギーは必ずパワーのある形を通して生まれる。しかし形そのものが力を生み出すのではなくパワーのある形は、空間(真空)にあるパワーやエネルギー、ポテンシャルと同調または共振して、これらを引き出す働きをもつ。バッキーボールにもこの働きがある。」

(引用元はこちらhttp://www.katakamuna.shop/gaius.html

 

丸山氏はさらにバッキーボールをカタカムナや八咫鏡とも関連させて説明しています。

 

 

また、水晶でのフラーレン制作を考案し広めている寺澤貴子さんによれば、このフラーレンはグレートセントラルサン(宇宙の根源)からのエネルギーを取り込み、常に循環するフリーエネルギー装置にもなるため、 空間がクリアになり、部屋の4隅に置くと結界の役割を果たすとおっしゃっているようです。

 

私は綿棒で立体神聖幾何学図形を作ることに一時期かなりハマっていたので、綿棒でフラーレンを作ったことがありますが、立体を維持しながら接着剤が乾くのを待つのは結構大変な作業でした。

 

その後、インスタグラムで水晶で作ったこのタイプのフラーレンを見かけて、可愛いなぁと思って、見様見真似で試行錯誤しながら作ってみました。

 

綿棒で作るよりもこちらの方が簡単です。

 

 

これを作って感じたのは、とにかく完璧な調和の取れた形なので完成したときに何とも気持ちがいいということでした。

 

そして、出来上がった一粒一粒の水晶に他の全ての水晶が映り込んでいるいるところに、まるで世界そのものを表しているような荘厳さ(?)を感じたのです。

 

 

宇宙は大きな珠。

 

個々の水晶は私たち。

 

 

すべてがつながっていて、

 

 

そして一人の中に全てが映っている。

 

お互いに映しあっている。

 

 

 

そして、以前河合隼雄さんの本を読んだ時に、華厳経の中に似たような表現があることが書いてあった気がしたので、ネットで検索してみたら、出てきました!

 

インドラの網!!

 

インドラの網とは、華厳経に出てくる、須弥山の頂上に住むという帝釈天(Indra)の宮殿の大広間に張りめぐらされている珠玉を連ねた網で、網の結び目に珠玉がつけられ、珠玉の表面は鏡のように反射し,それらが互いに映じ、映じた玉がまた映じて無限に反映し合う重重無尽の様相のたとえだとのこと。

 

まさに!!

 

まさに!!!!

 

ほんとうに、世界も個々の私たちという存在も「宝珠」そのものですね。

 

 

 

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ところで、ネット検索するとこのようなクリスタルで作ったフラーレンが結構なお値段で売りに出されていることも知りました。

 

 

へぇ~、私も売ろうかな~なんて思ったけれど、こういうものは買うよりも自分で作った方がずっと楽しいし愛着がわくのではないかと思うので、ワークショップで作り方をシェアしてみようと思いました。

 

本当は自分であれこれ試行錯誤しながら作るのが一番頭の体操になるのだけど、それはちょっとハードすぎると思われる方に作り方を伝授します。

(「伝授」ってちょっと大袈裟ですね^_^;)

 

作り方を覚えてしまえば、クリスタルの種類やサイズを変えれば、様々なフラーレンが作れます。

 

お気に入りのクリスタルで大きなフラーレンを作ってお部屋に飾って、部屋をパワースポットにするのもよし、小さく作ってアクセサリーとして ピアスやペンダントなどにしたり、ストラップにしたりお守りとして 持ち歩いたり、その使い方は無限です!

 

 

制作中は精神を集中させる必要があります。

 

私は何度も作りましたが、作りながら他のことを考えているとすぐに間違えてしまい、やり直しとなります。

 

立体神聖幾何学作りは「作る瞑想」です。

 

たぶん、松果体も活性化します。

 

 

私はどこの団体にも所属していない非認定講師なので、参加費もお安いです(*´▽`*)

 

 

 

作り方はAlma Mater流ということになります。

 

 

おりしも、10月1日は今年の十五夜、中秋の名月です。

 

まんまるフラーレンを作って、十五夜お月さんにお供えしませんか?

 

 

ワークショップではAAAランクの直径8mmの水晶90個を使って、全体として直径約6.5cmのフラーレンをテグスで編んでいきます。

(冒頭の手のひらに乗せたフラーレンは1cm粒の水晶で作ったので、これより一回り小ぶりなものになります。)

 

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なお、新型コロナについては、Alma Materでは通常の風邪かインフルエンザ程度の脅威と捉えておりますので、ワークショップ中はノーマスクでOKです。(もちろんマスクつけたい方はつけて下さい)

 

アルコール消毒液もご用意しておりますが、使用するかどうかは各自のご判断で、こちらからお勧めすることはございません。

 

 


 

開催日時:2020年10月1日(木)13:30~16:30

 

会場:Healing Space Alma Mater

   (東京都江戸川区中央3-3-18-703)

   (総武線新小岩駅より徒歩20分)

 

定員:5名

 

参加費:材料費込み8,800円(当日現金にてお支払いください)

    (以前にAlma Materの個人セッションを利用したことがある方は8,000円)

 

申込み締め切り:9月27日(日)

 

キャンセル・ポリシー:材料の調達の都合上、9/28以降のキャンセルはキャンセル料として5,000円をお振込み頂きますのでご注意ください。