Healing Space Alma Mater|東京江戸川区| 総武線新小岩

すべての病気は魂の生命が抑圧された結果である。(中略)
治療家の技術は魂を解き放つことにある。
そうすることで、 魂の生命は特定の形態を構成する
器官の集合体に 流れ込むことができるようになる。

『秘教治療』(下巻P181)

 

 


エソテリック・ヒーリング(秘教治療)とは?


エソテリック・ヒーリングは、アリス・ベイリー女史(1880-1949)が、 チベットのジュアル・クール大師からのテレパシーによって伝えられた論文集の中に口述されている原理を、ブレンダ・ジョンストン女史を代表とするグループ(後のINEH) によって実践的な技術として確立されたエネルギー・ヒーリングです。

具体的には、身体にある7つの主要なエネルギー・センター(チャクラ)とそれらのマイナー・センター、エーテル体の臓器などの間にあるエネルギーの滞りを解放し、全身のエネルギー・バランスを整えます。

その際、施術者は受け手の身体には触れません。

 

このヒーリングを受け入れるには、世界観の大きな転換が必要かもしれません。

アリス・ベイリーが約30年間に執筆した「秘教(エソテリシズム)」と呼ばれる24冊の著作は、目に見える世界の現象の背後で相互に作用し合う様々なエネルギーの働きに関する科学であり、心理学、哲学、宗教、医学、政治、教育、天文学などあらゆる分野を網羅するものです。

ヒーリングに関する原理として重要なこととして、「世界の全てはエネルギー」であり、「エネルギーは思考に従う」と考えます。

そして、人間という存在を目に見える肉体を超えた多重構造の霊的存在とします。

 

「パーソナリティー」は、「肉体&エーテル体」「感情体(アストラル体)」「メンタル体」の3層からなります。

そして、その上(奥)に私たちの個別的存在の中心としての「魂(コーザル体)」があります。

この「魂」が、「パーソナリティー」という3重の衣をまとって何回も輪廻転生しているわけです。

宇宙の源から発せられたエネルギーは魂の器を通り、パーソナリティーの各層へと流れています。

このエネルギーの流れがスムーズであれば、健康と言えますし、魂とのつながりが太ければ、自分の人生の使命に気づき、喜びや充実感に満ちた生活を送っていることでしょう。

ですが、通常私たちはパーソナリティーの色々な層でエネルギーの滞りを抱えています。

それは、肉体的不調や病気、感情の抑圧や爆発、偏ったり凝り固まった思考などとして現れ、生きづらさを感じることとなります。

そこで、エソテリック・ヒーリングでは、これらのエネルギーの滞りを解放し、魂とのつながりを太くするためのお手伝いをします。

 


チャクラ(センター)と神経系と内分泌系との関係


人間(あらゆる生物)はエネルギーでできています。

目に見える肉体の内と外を貫いてエネルギー的な体があり、それをサトル・ボディー(精妙体)と呼びます。

エネルギーの中でも一番肉体に近いものを「エーテル体」と呼びます。

エーテル体のエネルギーの通り道を「ナディー」と呼びます。

21本のナディーが交差する場所が7つのチャクラ(センター)です。

14本のナディーが交差する場所が21のマイナー・チャクラ(センター)です。

7本のナディーが交差する場所が49のレッサー・マイナー・センターです。

ナディーとは、東洋医学の経絡に相当するものと考えられます。

血管と神経はほぼ伴行しており、生命エネルギー(プラーナ)は血管を通して流れ、意識エネルギーは神経系を通して流れるとされます。

内分泌腺は、主要な7つのセンターの肉体における対応器官であり、その人がどんな人かということは、内分泌腺の働き方の如何によって決まるといわれています。


ヒーリングの手順


施術者は先ず、自身の魂とつながり、更にそこから宇宙の源とつながります(アラインメント)。

次に、クライアントの魂と、ハートとハートを通してつながります(アチューンメント)。
このとき、クライアントも自身の魂とつながっており、宇宙の源ともつながっていることを意識します。

クライアントの魂はその時に癒されるべきことを全て知っていますので、施術者は「クライアントの魂の計画に基づいてヒーリングが起こりますように」と意図します。

その後は、クライアントの魂に導かれるままに、身体には触れずに手を動かします。(必ずしも手を動かす必要もありません。)

ヒーリングが起こっているプロセスをただ観察するだけ、ということもあります。

終了の知らせもクライアントの魂から直観で受け取ります。

クライアントには目を閉じてリラックスした状態で椅子に座るか、ベッドに横になっていただきます。

エソテリック・ヒーリングは時空を超えたものなので、遠隔でも行うことができます。


期待できること


1.リラクゼーション

2. 自然治癒力の増強による肉体的なあらゆる不調の改善の可能性

3. 感情的なトラウマからの解放、精神的な安定、悩みの軽減

4. 凝り固まった思い込み・捉われを減らし、偏りのない明晰な思考傾向への変化

5. その結果として周囲の人達との人間関係や仕事環境の改善

6. 魂とのつながりによる人生における使命・生きがいの発見


ご注意


・エソテリック・ヒーリングは特定の病気や疾患の治療ではありません。

・エネルギーが肉体レベルに浸透するにはある程度の時間がかかるため、すぐに効果を感じられないこともあります。

・ご自身のパーソナリティー(自我)の願いと魂の願いとは必ずしも一致しないため、ご自分の望むような効果が出るとは限りません。

・秘教的に見れば、病も死も決して悪いものではなく、必要があって起こるものであり、必ずしも病気が治ることだけを良しとはしません。


私が師事している先生


INEH(International Network for Energy Healing)の認定トレーニング・コースを受講中です。

・トム・シェイヴァー・D.O.
(2012年~2016年 レベル1~3修了後、Study Groupに2年連続参加)

・エレカ・クラーゲン、ピーター・ヘムストラご夫妻
(2016年1月~2017年2月 レベル1~3修了、 2017年11月にレベル4受講予定)

今後、エソテリック・ヒーリングを学んでみたい方は日本でのトレーニングを主催しているクロニック・スチューデンツのページをご参照下さい。


『秘教治療』からの法則の抜粋(下巻P181~186)


法則Ⅰ

すべての病気は魂の生命が抑圧された結果である。(中略)
治療家の技術は魂を解き放つことにある。そうすることで、魂の生命は特定の形態を構成する器官の集合体に流れ込むことができるようになる。

 

法則Ⅱ

病気は三つの影響力の産物であり、それらに影響される。まず最初に、人間の過去。人間は昔の間違いに対する代償を支払う。第二に、受け継いだもの。人間は、グループに起源をもつ汚染されたエネルギーの流れを人類すべてと分かち合っている。第三に、人間は生命の主が自らの肉体に貸したものをすべての自然形態と分かち合っている。(後略)

 

法則Ⅲ

病気は人間の生命エネルギーの基本的な集中化がもたらす結果である。こうしたエネルギーが集中している界層から、決定づける状態が進行し、それが不健康を生み出し、その結果として病気や病気からの解放として表れる。

 

法則Ⅳ

肉体的なものも心理的なものも、病気の根源は善いもの、美しいもの、真なるものにある。それは聖なる可能性の歪められた反映でしかない。ある聖なる特性つまり内的な霊的リアリティーを完全に表現することを求める魂の挫折がその鞘の質料内に摩擦点を生じさせる。この点にパーソナリティーの目が集中し、これが病気につながる。治療家の術は、下方に集中する目を上に向け、魂つまり形態内の治療家へと引き上げることに関係している。そのとき、霊的な目つまり第三の目は治療のフォースを方向づけ、すべてがよくなる。

 

法則Ⅴ

エネルギー以外のものは存在しない。なぜなら神は生命だからである。(後略)

 

法則Ⅵ

魂の建設するエネルギーが肉体内において活発なとき、健康で、相互作用は清らかで、正しい活動が行われる。(後略)

 

法則Ⅶ

生命つまりエネルギーが、妨げられることなく、正しい方向づけを通してその凝結物(関係する腺)へと流れたとき、形態は反応し、不健康は消え去る。

 

法則Ⅷ

病気と死は二つの活発なフォースがもたらす結果である。一つは、その道具に対して次のように言う魂の意志である。私はエッセンスを引き戻すと。もう一つは、原子構造内の生命に対して次のように言う惑星生命の磁力的な力である。再吸収のときが来た。私に戻れ。かくして、周期の法則のもとですべての形態が行為すると。

 

法則Ⅸ

完全は不完全を表面に呼び出す。善は常に時空間内における人間の形態から悪を追い出す。完全なる方が用いる方法、善なる方が利用する方法は無害性である。それは消極的なものではなく、完全なる平静、すべてを網羅する見解、聖なる理解である。

 

法則Ⅹ(省略)


モニターでセッションを受けて下さる方を募集中です


2017年3月現在、INEH認定コースの全部で4つのパートのうち、レベル1~3まで修了したところです。

よって、未だ正式なプラクティショナーではありませんが、モニター・セッションを重ねることで実力をつけていきたいと思っております。

そこで、ご興味のある方にモニター・セッションを受けて頂ければと思います。

 

<条件>

・上記の「注意事項」をご理解下さる方

・セッション中およびその後の変化について簡単にご報告下さる方(1~2週間後)

・できれば3回連続で受けて頂ける方(2週間~1ヶ月間隔で)

・受付は平日(月~金)のみ。

・エソテリック・ヒーリングでは体に触れないワークによる効果を検証したいので、他のボディワーク(クラニオやエサレン)との併用はモニター期間中は不可とします。

・心理カウンセリングとの併用は可能です。

・一度でも実際にお会いしたことのある方は遠隔も可。
 その場合、事前事後カウンセリングはなく、セッション開始時と終了時にメールでお知らせします。

 

遠隔の場合、料金はゆうちょ銀行へのお振込みとなります。

ご希望の方は、通常のご予約フォームで「ご希望のメニュー」から「エソテリック・ヒーリング」を選んでご予約下さい。
その際、遠隔希望の場合は通信欄に「遠隔希望」とご記入下さい。


<モニター料金>

 

エソテリック・ヒーリング30分(所要50分)1,000円 


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